あいどんわなだい

otsuvoの日記

5月28日

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 なんて言っても峯田君のカリスマ性が凄かった。うちの親は僕が銀杏ボーイズを未だに好きなことを、峯田和伸という男を未だに好きなことをあまりよく思ってないけど、やっぱり峯田和伸という人は何かしらを持ってる人なんだなと、ファンの歓声とかファンと峯田君との合唱から感じるのです。そして、やっぱり峯田和伸という人は特別な人なんだなと痛いくらいに思ってしまったのです。ライターの磯部涼エレキングで取材してた時に峯田君の事を「どうしたってヒーローにしかなりえない人」と評していたけどそんなことを僕も強く思ったライブでした。
 でも、峯田君の音楽的な才能は皆も気付いてるだろうし、気付いて銀杏のファンをやめた人もいっぱいいると思うけど、音楽的な才能はピークは明らかに過ぎているだろうし、もっと言えば峯田君の才能のピークをゴイステまでにしてる人もいっぱいいると思います。新曲のエンジェルベイビーだってあの曲に込めたメッセージ的なもの、ロック好きのしょうもないボンクラとロックンロールとの関係についてのメッセージというものは僕は好きだけど単純に音楽的な側面、特にシンガーソングライターとしての峯田和伸を見る時に大切な歌詞とメロディーというものはちょっと駄作だと思ってしまうのです。サポートメンバーを入れて、村井君、アビちゃん、チン君では多分あまりやっていなかったであろう「夢で逢えたら」とか多分だけどライブでほとんどやっていなかったであろう「ナイトライダー」をやったりと激しいパンクナンバーからロックバンドなりの歌ものへとシフトを変えてるはずなのにエンジェルベイビーはメロディーというより語りに近い曲になっているんじゃないでしょうか、もっと「夢で逢えたら」「漂流教室」「ナイトライダー」みたいな泣きのメロディーでオーディエンスを魅了してくれるんじゃないのと言ってやりたいくらいです。もちろん、池松君に言われてた、峯田君の芝居をうたうようにしゃべる人、峯田君の音楽をしゃべるようにうたう人というな言葉を生かしただけならいいんですけどね、まー、骨みたいな曲も作れるし、実際はどうなんだろう。
 それにしても、大人絶滅の「いつの日にか 僕らが心から笑えるように」とか「なにもしないで勝つものか」っと歌ったり、ゴイステのファーストに入ってる曲だけど真っ直ぐすぎる歌詞だけどやっぱりいいんですよね、心から頑張ろうと思えるんですよね。ぽあだむの「やわかい地獄って 天国に似てるから」ってフレーズも大好きで、今、自分は『天国みたいなやわらかい地獄で、なにもしないで勝つものかともがきながら、いつ日にか心から笑える日が来るはずだから」と思えるんですよね。もはや、銀杏ボーイズというものは僕にとっての心みたいなものになってるんだなと感じずにはいられないのです。だから、銀杏のライブに行くし、新譜が出たら買うしって生活を辞められないのかもしれないです。
 最後に改めてエンジェルベイビーについて思ったことを書くとエンジェルベイビーという曲は40近くになった峯田和伸なりのパンクロックで大切な無邪気な初期衝動を今、もう一度、アンディモリみたいなグルーヴのロックンロールで表現しようと思ってたんなら腑に落ちるかもしれません、まー、勝手な銀杏ファンの妄想ですが。あと、小山田君の歌の方が何十倍と爽やかですが。それでは、感想文はここまで、みなさん、さよなら。

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