あいどんわなだい

otsuvoの日記

4月12日

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 この前の日曜はアリオ蘇我店って所にアイドルが来るみたいだったから見に行こうと思ってたけど雨、昨日も豊洲ららぽーとにLADYBABYを見に行こうと思ったけど雨、なんか日々が濁って来るよ、こんなんじゃ。ニートだから借りたDVD見たり、かまってちゃんのベスト聞いたり以外はひたすら睡眠、濁って来るよ、こんなんじゃ。こんな日々だからサンボの新曲が眩しすぎてちょっと嫌気がさしてた、だけど、今日夕方からゆるい感じでタワレコ行って予約してたサンボの新譜を購入、ついでに、ブックオフで前から狙ってたジザメリを購入、ついでに言えば着ているTシャツは銀杏のTシャツだから気分がいい、ニート最高って感じだった、家に帰ってサンボの新譜の写メを撮ってインスタにあげてokだと思ったので封を開けて聞いた。やっぱり、最高だよね、サンボ、つまらないスカした日本のインディーバンド聞くくらいならサンボみたいな第一線で戦ってるバンドを聞くべきだなと思ったわけです、もちろん、日本のインディーバンドでもユアソンとかトクマルシューゴとかメジャーじゃ出来ない表現でかなりヒップな事をしている人たちもいるけど雰囲気だけじゃないかと意地悪な言い方をすれば感じてしまう東京インディーとか銀杏チルドレンなんか追いかけるくらいならサンボを追いかける方がやっぱいいよなって感じたりしましたとさ、まー、そーいう東京インディーとか銀杏チルドレンとかに憧れてる所もあるんすけどね。

 まー、話はサンボの新譜に戻すと3曲どれもメッセージ的にどれも新しいわけです、サンボとして見ても新しいし、この音楽業界的に見ても新しいと思うわけです。特に2曲目の冒頭の「この世の果てまでも 逃げまくろうぜ クソな日々から 新しい朝は こんなトコに来るはずないから」って所がまず最高、ちょっとこれを思い出しました。

なんかまさか「できっこないをやらなくちゃ」とどんな時も闘っていたあのサンボの三人の曲の歌詞で「逃げまくろうぜ」っていうフレーズが来たのが正直驚きでした、でも、この曲のサビでは「アノ娘と夢をみるの この世が音を立てて かわっていく 心がつながるの トビラをノックして 震えた夜 笑われた夜 今ぬりかえていく 新しい強ささ 手に入れたのさ」と「新しい強ささ 手に入れたのさ」とまたいつも通りの力強いサンボでオチがついててとにかく最高です。あの有名ブロガーが並行世界を今年のトレンドと言ってたけど、星野源は名曲「夢の外へ」でパラレルワールドや並行世界と言う言葉こそ使ってないけどそれに近い事をうたってるし、スピッツだって「雪風」で同じくパラレルワールドや並行世界と言う言葉を使ってないがまたしても同じくうたってる気がするし、小沢健二なんかよりも重要なメッセージはもっと前からこの世界に溢れていたわけです。そして、今までは現実世界でのステップアップについてを力強くうたっていたであろうサンボが「逃げまくろうぜ」ってことをポジティブに使ってるのが僕はとても嬉しいのです。これはトモフスキーの「我に返るスキマを埋めろ」に近いのかもしれませんが、音楽的に見てもサンボはヒップで最高ってことをもっと言いたかったけど疲れたのでそろそろ書くの辞めます、読んでる人なんていないと思いますがこんな雑な感想文にお付き合いいただきありがとうございました、それでは、また。

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